多くの人たちの不安感を鎮められないか
日本はもとより、世界的に人々の間に不安感が広がっている。
昨年北アフリカで発生した「アラブの春」も、若者達の不安感がその原動力になっているようだ。
将来に希望を見いだせない人たちに、「不安を抱くな」と大きな声で叫んでみても、無意味である。
人口の増大、地球温暖化、資源の枯渇、格差の増大・・・どれをとっても解決は困難なことばかりで、将来に明りが見えてこない。
この難局は、だれがリ-ダ-になっても脱出は難しく、まさに人類にとって大きな試練と呼ぶに相応しい状況である。この不安感は、自分自身はもとより身近な子供、親、友達にまで及んでいるかも知れない。
打つ手はないのだろうか。
いや、個人レベルにまで下げればそれは有る!。
宗教に救いを求めることができる人もいると思うけれども、そうではなくて誰でもが打てる小さな手が有る。
それは、観点を変える方法である。
今、多くの人はマスコミの影響を受け、知らず知らずのうちにグロ-バルな観点から将来を見ようとしている。
この観点を、内省的なもの、自分自身を見る方向に切り替えてみてみるのである。
グロ-バルに物事を見ることは、もとより大切なことであるが、その解決策を見出すことは一般の人々にはほとんど不可能である。そのために不安感が一層増大することも考えられる。
今のような時節には、まず自分自身を内省してみる。
一例として、古典の一つである「大学」に書かれているように、格物・致知・誠意・正心・修身の順に内省してみることである。その結果何かが見えてくるはずである。
まずは、身近にある古典をひも解いてみられてはいかがだろうか。
孔子が教えておられるように、「修己安人」を私は目標にしている。
昨年北アフリカで発生した「アラブの春」も、若者達の不安感がその原動力になっているようだ。
将来に希望を見いだせない人たちに、「不安を抱くな」と大きな声で叫んでみても、無意味である。
人口の増大、地球温暖化、資源の枯渇、格差の増大・・・どれをとっても解決は困難なことばかりで、将来に明りが見えてこない。
この難局は、だれがリ-ダ-になっても脱出は難しく、まさに人類にとって大きな試練と呼ぶに相応しい状況である。この不安感は、自分自身はもとより身近な子供、親、友達にまで及んでいるかも知れない。
打つ手はないのだろうか。
いや、個人レベルにまで下げればそれは有る!。
宗教に救いを求めることができる人もいると思うけれども、そうではなくて誰でもが打てる小さな手が有る。
それは、観点を変える方法である。
今、多くの人はマスコミの影響を受け、知らず知らずのうちにグロ-バルな観点から将来を見ようとしている。
この観点を、内省的なもの、自分自身を見る方向に切り替えてみてみるのである。
グロ-バルに物事を見ることは、もとより大切なことであるが、その解決策を見出すことは一般の人々にはほとんど不可能である。そのために不安感が一層増大することも考えられる。
今のような時節には、まず自分自身を内省してみる。
一例として、古典の一つである「大学」に書かれているように、格物・致知・誠意・正心・修身の順に内省してみることである。その結果何かが見えてくるはずである。
まずは、身近にある古典をひも解いてみられてはいかがだろうか。
孔子が教えておられるように、「修己安人」を私は目標にしている。
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